【一歩マガジン】必読!新築マンションの購入で失敗しないための3つのポイント

新築マンションの広告はとても魅力的で、モデルルームも綺麗でオシャレ。

間取りも良いし、何の問題もない。よし、このマンションに決めた!とお考えのあなた。

本当にそのマンションで大丈夫ですか?

もしかしたら購入後に「こんなはずじゃなかった」と後悔するかもしれません。

この記事では、新築マンションの購入で失敗しないための3つのポイントについて解説します。

 

 

【目次】

新築マンションの購入で失敗しやすい人の特徴とは

 1.新築マンションの購入で失敗しないための3つのポイント

   ①モデルルームの設備は標準仕様ではないと心得ておく

   ②間取りだけではなく全体的な配置を把握しておく

   ③断熱性・遮音性も確認しておく

 2.資産価値が下がりにくい物件を選ぶことも重要

 まとめ

 

すでに完成している物件を検討する中古物件や建物一戸建てとは違い、

新築マンションの購入をする場合はモデルルームや広告から物件の良し悪しを判断する

ことになります。

ただ何となくモデルルームを見学して、特に気になる点もないから契約…という方は、

もしかしたら「こんなはずじゃなかった」と後悔するかもしれません。

そうならないように、失敗しないポイントをしっかり抑えておきましょう。

 

新築マンションの購入で失敗しやすい人の特徴とは

新築マンションで失敗しやすい人には、以下のような特徴があります。

「自分は大丈夫!」と思っているあなたも、もしかしたら当てはまるかもしれません。

 

その1.モデルルームの雰囲気に流されてしまう人

お洒落なモデルルームは、見ているだけでもテンションが上がりますよね。

しかし、マンションは何千万もする高い買い物です。モデルルームの雰囲気に流され、

他の物件と比較せずに「ここで決めた!」と勢いで決める人は必ずといっていいほど後悔します。

モデルルームを見学する際は、広告やパンフレットだけでは分かりにくい部分を

しっかりチェックし、不明点は必ず担当者に確認を取っておきましょう。

 

その2.広告やモデルルームの担当者の説明だけで購入を決めてしまう人

自分で情報収集できない人は、新築マンションに限らず失敗する確率が高いです。

当たり前のことですが、広告には悪いことは書いてありません。

モデルルームの担当者もわざわざお客様の購買意欲が下がることは言わないでしょう。

モデルルームはマンションの建設予定地の近くに造られていますが、

いくら近いといっても15分離れれば住環境はまるで異なることは多いです。

自分の足で現地まで歩いてみて、環境に問題がないかチェックすることも大切です。

また、物件の内容だけではなく、住宅ローンのことも担当者に丸投げせず

自分でも情報収集をしておきましょう。

 

その3.住宅ローンの借入限度額と同じ価格帯のマンションを選んでしまう人

「借入限度額」と「実際に返せる額」は異なります。金融機関が貸してくれる額が、

あなたが最後まで無理なく返せる額とは限りません。

住宅ローンの知識があり、お客様のことを考えている会社なら、年収だけではなく

毎月かかる支出から資産計画を立ててくれるかと思います。

しかし、営業ノルマが厳しい会社の場合、限度額と同じ価格帯の部屋を

強引に勧めてくることもあります。

また、設備を標準仕様からオプションにして価格が高くなることもありますので、

借入限度額と同じ価格帯の部屋は選ばない方が安心です。

 

1.新築マンションの購入で失敗しないための3つのポイント

次に、新築マンションの購入で失敗しないためのポイントを解説します。

 

①モデルルームの設備は標準仕様ではないと心得ておく

壁紙や設備などが「標準仕様だと思っていた部分が、後から確認したら実はオプションだった」

という話はよく耳にします。

モデルルームはその物件の顔ですから、最大限にお部屋を魅力的にみせて、高く売りたいのです。

ビジネスですからこの姿勢は仕方ありません。基本的にモデルルームの設備は標準仕様ではないと

考えておくことが大切です。

気になった設備などは、担当者に標準なのかオプションなのかを確認しておき、

本当にオプションにするべきか冷静に検討しましょう。

 

②間取りだけではなく全体的な配置を把握しておく

マンションを購入する際は、新築・中古に限らず全体的な配置を把握しておくことが重要です。

実際の日当たりや眺望はモデルルームや広告では確認できませんが、敷地配置図や各階の

平面図からマンションの全体的な配置は分かります。

間取りだけでマンションの良し悪しを判断してしまうと、いざ住み始めてから

「エントランスまで遠い」「ゴミ捨て場まで傘をさして行かなくてはならない」

など、後から不便なポイントが見つかることがあるので注意が必要です。

 

③断熱性・遮音性も確認しておく

マンションだから必ずしも断熱性・遮音性に優れているわけではありません。

たとえば、上の部屋の間取りが自分の部屋の間取りと違う場合は、

足音や生活音が響くこともあります。

また、自分の部屋の階下が車路になっている場合は、自動車の騒音か

気になることもあります。

さらに、角部屋や最上階の部屋の場合は、外気に接する面が多くなるため、

ほかの住戸と比べると夏は暑く、冬は寒いこともあります。

 

まとめ

新築だからって油断してはダメ!新築だからこそしっかりチェックしましょう。

中古物件なら、すでに完成している物件を自分の目で確認することができますが、

新築はモデルルームや間取り図、敷地配置図や各階の平面図などから

どんなマンションなのか想像して良し悪しを判断しなければなりません。

中古物件を購入する方の多くは「何か欠陥がないだろうか」と細かくチェックしますが、

新築物件を購入する方は「新築だから安心」という油断が少なからずあります。

新築マンションの購入を検討されている方は、今回ご紹介したポイントを抑えて

まずはモデルルームの見学に行ってみてください。

 

2020.11.22

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