【一歩マガジン】住宅ローン編④『いくら借りられる?』

新築よりもお安く、更に新築よりも高品質に「自分だけの住まい」を手に入れることが出来る「中古を買ってリノベーション」という新しいマイホームの選択。

リノベの一歩横浜も「ワンストップサービス」で不動産探しからリノベーションまで一貫してお手伝いさせて頂くことで「世界に一つだけの暮らし」を実現しています。

その中でも大変重要なポイントとなる「リノベーション一体型住宅ローン」。

「不動産(物件)」と「リノベーション」部分の両方を住宅ローンとして融資してくれるわけですが、

「そもそも自分はいくら融資を受けることができるの?」という疑問は誰もが持つものですね。

実際一歩でも、まず初めにこの「借入限度額(借りられる上限額)」と、月々の無理のない「返済可能額」を算出して、「無理のない物件価格」と「無理のないリノベーション金額」を決定していきます。

 

「借入限度額と返済可能額」

当然銀行も「融資」というのは事業(商売)です。

利息で利益を出さなきゃいけないし、そもそも「ちゃんと返してもらわなければならない」わけですね。

ですから「借入限度額」とは、『銀行がその人に融資できる限度額(その人に貸せる上限額)』ということで、

逆にいうと、「これ以上は返済が出来なくなってしまう可能性(リスク)があるかもしれない」と銀行が判断する金額となります。

(*あくまでも銀行が可能性を判断しているだけの金額ですので、必ずそうなるということでもありません)

ほとんどの民間金融機関(銀行)では、各銀行が設定する「審査金利」で算出した年間返済額が、年収に対する「最高返済比率以内(30%~40%程度が主流)」の金額ということになるわけですが・・・。

ここを詳しく説明していると話が難しくなってきてしまうので、計算式はここまでにして、要するに「借入限度額」とは、あくまでも「借りられる上限額」のことであり、その借入額の月々の支払(返済額)が、毎月の生活の中で「無理のない支払額」なのかということとは別の話になるということですね。

その為、月々の可能な返済額から逆算して算出する「返済可能額」を割り出して、

返済可能額の方が借入限度額より大きい( 返済可能額>借入限度額 )場合は「借入限度額」を、

返済可能額の方が借入限度額より小さい( 返済可能額<借入限度額 )場合は「返済可能額」を、

それぞれ「自分の借り入れすることができる金額」と捉えておけば、実際の物件探しで資金計画が狂うことも少ないと思います。

 

今回はなんだか難しい話になってしまって、ちょっと読みにくい投稿になってしまったかもしれません。

あくまでも「マイホームを夢見る皆様」のちょっとした豆知識になればいいなぁと思っている次第ですので、今後も出来るだけわかりやすく必要な情報をお届けできるように頑張りますね。

 

また、「もっと詳しく知りたい!」と思って頂ける方は、

『【しっかり学べる基礎講座】知らなきゃ損する住宅ローンセミナー』

または、自宅で気軽に色々聞けちゃう

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がありますので、こちらで詳しくご説明致します。

リノベの一歩横浜HPの「イベント」欄よりご確認下さい。

2020.05.03

 

 

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