【一歩マガジン】~無垢フローリング編①『広葉樹と針葉樹』~

自然素材リノベーションの代表格ともいうべき「無垢フローリング」。

自然の調湿作用や木の香りによるリラックス効果、プリントではない本物の木目の美しさなど、

一歩でも定額パーッケージプラン「777HOUSE」に標準装備としているほど人気の自然素材です。

 

しかし、一口に「無垢フローリング」といってもその種類はとても多いもの。

一般的によく使われる樹種だけでも、

・パイン

・オーク

・バーチ

・ラーチ

・メープル

・ウォールナット

・杉

・檜

などなど。

 

もちろん樹種はもっといっぱいあって、その特徴や形状は様々です。

あなたは何種類知っていましたか?

 

どの樹種を選ぶかによって「見た目」や「肌触り」のほか、「強度」や「重さ」なども全く違ってきます。

こうなってくると「無垢フローリング選び」ってなんだか難しそうに思えてしまいますね。

 

 

でも大丈夫!

「無垢フローリングには興味あるけど、知識がなくてちょっと不安」という方に、

おおまかな無垢材の豆知識をお伝え致します。

 

①まずは2つの種類に分類しよう

無垢材は大きく2つに分けると「広葉樹」と「針葉樹」に分類することができます。

この2種類を覚えるだけで、無垢フローリング選びがかなりわかりやすくなりますよ!

 

まずは先ほどの樹種を広葉樹と針葉樹にわけると、

【広葉樹】

・オーク

・バーチ

・メープル

・ウォールナット

【針葉樹】

・パイン

・ラーチ

・杉

・檜

となります。

 

②それぞれの特徴を知ろう

次にそれぞれの簡単なイメージとしては、「広葉樹」は名前の通り「広がった葉っぱの木」。

対して「針葉樹」も名前の通り「針みたいなツンツンした葉っぱの木」となりますね。

 

「広葉樹」は広がった葉っぱでたくさん光合成をするので空隙率(クウゲキリツ)が低く、細胞の密度が高いために硬くなります。簡単に言うと「光合成で身がいっぱい詰まっているので硬くて重い代わりに針葉樹に比べればキズに強いフローリング」になります。

*オーク(クリア色オイル塗装)

 

それに対して「針葉樹」は比較的成長が早く光合成も広葉樹に比べれば少ないので空隙率(クウゲキリツ)が高く、空気層が多いイメージとなるので「踏み心地が良く温かみも感じやすい反面、キズは付きやすいフローリング」となります。

*ロッジポールパイン(クリア色オイル塗装)

 

木の自然な感触や肌触り、柔らかさや温かみが好みの方は「針葉樹」を、

小さなお子様などがいてキズが気になるような方や重厚感が好きな方は「広葉樹」を選んでみては如何でしょうか。

それだけでも自分好みの無垢フローリングにぐっと近づくと思いますよ。

2020.04.15

 

 

 

 

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