【一歩マガジン】『延伸決定!ブルーライン』特集 / エリア:横浜~新横浜・新百合ヶ丘駅

「横浜環状鉄道」計画をご存知でしょうか?

現在構想段階ではありますが、計画が実現すれば、鶴見駅から日吉、

中山、二俣川、東戸塚、上大岡を経て、元町・中華街に至るまで、

横浜駅を中心にぐるりと回遊する鉄道路線となります。

この記事では、横浜市営地下鉄ブルーライン沿線の延伸を期待して、

横浜駅周辺駅のおすすめポイントをご紹介したいと思います。

 

 

【目次】

1.横浜~新横浜・新百合ヶ丘駅の魅力

 ①横浜駅

 ②三ツ沢下町駅

 ③三ツ沢上町駅

 ④片倉町駅

 ⑤岸根公園駅

 ⑥新横浜駅

2.将来性のある街で、マイホームを賢く買う

3.中古リノベをするのもおススメなブルーライン

まとめ

 

『横浜環状鉄道』計画をご存知でしょうか?

現在構想段階で、事業化や開業予定はまだ決まっていませんが、

鶴見駅から日吉、中山、二俣川、東戸塚、上大岡を経て、

元町・中華街に至るまで、横浜駅を中心にぐるりと回遊する

鉄道路線計画です。

 

同様の市の鉄道計画に伴い『横浜市営地下鉄 ブルーライン』が

あざみ野駅から新百合ヶ丘駅までの延伸、

2020年の1月にはルートと駅位置の決定が発表されました。

今回は、話題の横浜市営地下鉄ブルーライン沿線の延伸にともなう

街づくりを楽しみにしながら横浜駅周辺駅の魅力に迫ります。

 

1.横浜~新横浜・新百合ヶ丘駅の魅力

それでは、横浜市営地下鉄ブルーライン「横浜~新横浜」の

魅力を解説したいと思います。

 

①横浜駅

横浜駅は、JR(京浜東北線、横浜線、東海道線、横須賀線、湘南新宿ライン)、

東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線、相模鉄道、京浜急行電鉄、

横浜市営地下鉄ブルーラインが乗り入れるターミナル駅です。

 

駅の西と東側にはそれぞれ多数の商業施設があります。

駅周辺のにぎやかさをみると「横浜駅に住む」というイメージがわかないかもしれませんが、

駅西口から10分程歩くと住宅地が広がっていて、スーパーやコンビニ、

ドラッグストアなどもあります。

横浜駅周辺に住む一番のメリットは、交通アクセスの良さ。

次に商業施設やスーパーなどの買い物に便利な店が多いといった住みやすさで

人気を集めています。

 

②三ツ沢下町駅

三ツ沢上町駅は横浜駅の隣の駅です。

ブルーラインを使えば横浜駅までわずか2分という好立地でありながら、

とても静かで落ち着いた環境です。

駅周辺はほとんどがマンションで、国道から外れると閑静な住宅街が広がっています。

 

規模は小さいですがスーパーもあります。近くに野球場、陸上競技場、

テニスコートなどが併設されている「三ツ沢公園」もあるので、

休日にはご家族で思いっきり体を動かすこともできます。

 

③三ツ沢上町駅

三ツ沢上町駅は横浜駅まで4分、新横浜駅まで7分でアクセスできます。

また、駅前には横浜駅方面と鴨居方面に行けるバス停もあり、本数も充実しています。

 

駅前の国道沿い以外はほぼ閑静な住宅地です。

コンビニは多いですがスーパーの数は少ないので2駅隣の横浜駅で買い物をする方も多いようです。

横浜国立大学が近隣にあることと、小学校などの教育施設が多いため、

地域の防犯意識が高い治安が良いエリアです。

 

④片倉町駅

片倉町駅は、横浜駅までブルーラインで約7分の場所にあります。

バスは横浜市営バスが3系統運行していて、

横浜駅西口方面と新横浜・鴨居方面にアクセスすることができます。

 

片倉町駅周辺のほとんどが住宅地で、静かで落ち着いた環境です。

駅前にはコンビニとお弁当屋さんがある程度で、あとは駅から徒歩7分程の場所に

ドラッグストアが併設されたスーパーが1軒あります。

駅周辺には低層マンションが多くあるので、駅近の低層マンションを

お探しの方にはおすすめの駅です。

 

⑤岸根公園駅

岸根公園駅は、ブルーラインで横浜駅まで9分、新横浜駅にはわずか2分で着きます。

駅周辺にはスーパー、ドラッグストア、飲食店があり、生活するには困ることはありません。

隣の新横浜駅で買い物をする方も多いようです。

 

駅を出るとすぐに「岸根公園」という大きな公園があります。

アスレチックのような大きい遊具や広場、池などがあり、遠足などにも利用されるスポットです。

街は落ち着いた雰囲気で治安も良く、買い物に困ることもないですし、

隣の新横浜よりも家賃や物件価格が安いことから、単身者からファミリー層まで幅広く人気があります。

 

⑥新横浜駅

新横浜駅は、新幹線だけではなく、JR横浜線や横浜市営地下鉄ブルーラインの

停車駅でもあります。

横浜やみなとみらいまで乗り換えなしで行けますし、JR横浜線で2駅隣の「鴨居駅」には

ららぽーと横浜にも近くて便利です。

 

駅北側にはスーパーやコンビニ、カフェ、本屋、100均、衣料品店などがあるので、

日用品や食料品はもちろん、衣料品や雑貨などの買い物にも困ることはありません。

また、2022年には、「相鉄・東急直通線(東急新横浜線)」が開通する予定です。

新横浜駅を境に東急電鉄と相模鉄道が分かれ、今後ますます新横浜の利便性が高くなることが

予想されています。

新横浜でマイホームを買おうとご検討の方は、早めに情報収集をすることをおすすめします。

 

2.将来性のある街で、マイホームを賢く買う

「同じ沿線の遠く向こうが延伸したところで横浜駅周辺にどんな効果が?」と

思う方もいるかもしれません。

しかし、東京都心への志向が高い新百合ヶ丘駅周辺地区から横浜周辺に

アクセスしやすくなったとなれば、交通利便性が上がることから、

新たな人の流れも生まれます。

その結果として、沿線で商業施設が増加し、既存の店舗で利用者が増えて

沿線ごと活性化したケースはとても多いのです。

今は未知数に感じるかもしれませんが、利便性や資産価値が上がるのを待つのも

マイホーム購入の良くある手段であると弊社は考えています。

 

3.中古リノベをするのもおススメなブルーライン

横浜市営地下鉄沿線は、便利でありながらも市内の他沿線より自然が豊かに残っており、

のびのびとした生活を送ることができ子育てにおススメのエリアでもあります。

2022年に新横浜駅で東横線とつながれば、新宿や目黒、渋谷といった東京の主要駅にも

快適にアクセスが可能です。

東京にお勤めの方でしたら、横浜に住むという選択肢も考えてみてはいかがでしょうか。

 

『横浜市営地下ブルーライン』で中古物件を買ってリノベーションしたい!という方がいれば、

是非こちらのセミナーに参加してみてください。

https://www.ippo-r.com/event/hajimenoippo/

 

まとめ

横浜市営地下ブルーラインの延伸は2030年度

まだちょっと先の話ではありますが、延伸後は新百合ヶ丘~新横浜間は、

約27分でアクセスできるようになります。

小田急線沿線から新横浜方面へのアクセスがさらに便利になりそうです。

また、記事内でもご説明したとおり、ブルーラインは子育てにおススメのエリアです。

新たな新路線として注目されることも予想されますので、この沿線でお住まいを

お探しの方はぜひ一度ご相談ください。

 

2020.12.3

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